陶芸教室の詳細をアップしました。

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    現在の陶芸教室のパンフレットです。

     

    みなさまお待ちしております。

     

     

     


    鳥獣戯画 織部四方皿

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      鳥獣戯画、すごくよく描けてます。レベル高いです。

      水墨画を以前に習ったご経験がある生徒さんですが、それにしても上手い。

      因みに大きな皿の淵には溝があって、「串」が置けるようになっています。

      うーん、芸が細かい。 )^o^(


      仁清の写し。きれいにできました。

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        上絵付けにて、仁清の写しです。

         

        左の上の山は染付、あとは色絵です。グラデーションがちゃんとできていて驚きですよね。

        金とプラチナはもう一度、焼き付けています。


        こーねる会 焼き上がり

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           いい感じの作品焼けました

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          先日の絵付けの焼き上がりです。

          いやあ、すごいです。

          けっこう大きな楕円皿です。

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          魯山人もびっくりですね(笑)

          これもすごく雰囲気あります。

          ちょっと釉薬を掛け残してるところが効いてます!

          今回の窯、優秀作品多数です。

          またアップします。

          作品紹介  こーねる会。

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            染付という技法です。素焼きの上に絵付けをされました。

            筆づかいや濃淡など難しいのであれこれと説明はさせていただきましたが、おやびっくり。ずいぶんうまく描けていました。

            素焼きの素地は「吸い込み」がありますからなかなか紙の上で描くようにはいかないのですが、これなら問題ないですね。

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            こちらも同じ作者Kさんです。

            全体に対しての絵の入り方がけっこう玄人っぽいです。
            kさんはもしかして美術関係のお仕事でしょうか・・・?

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            こちらはIさん、いつもダイナミックな作風です。
            一輪挿し。有機的で面白いフォルムになりました。
            細く積み上げるのが難しい、とおっしゃってました。

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            今回初めてご参加のMさん、はじめご苦労されていましたが
            最終的にはうまくできました。

            四角に積まれた作品は難易度けっこう高いのですが、初めてでよく成功されましたね。ちょっと驚きました。

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            こちらは以前からご参加のMさん。焼き上がりです。

            すごく薄づくりにできております。いつも非常に繊細な作風ですね。
            今回の茶碗も楽しみにしております!

            こーねる会の皆様の作品紹介(一部)でした。




            新作、続々と・・・・

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               このところ続々と作品焼きあがってます!

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              大きな花器です。

              「そぎ目」が実にいいですねえ。

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              刷毛目です。

              これもいいフォルムにおもしろい刷毛目がいい感じですね。

              使っているうちにきっとどんどん風合いがよくなっていくでしょう。

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              そしてベテランのs さん。

              もう思い通りに制作が進んでますね!

              これもまたどなたかへのプレゼントでしょうか・・・



              葡萄の皿

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                 いい葡萄の皿が焼き上がりました。

                伝統的名称でいえば

                「縁高八寸染付葡萄文皿」ってとこでしょうか?

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                江戸時代に中国に茶人たちが発注した「古染付」っていうのが

                あるんですが、そんな優しい、涼しげな作品になりました。

                画面に葡萄が少し小さめに入ってるのがとても好印象です。

                ちょっと絵が遠慮してるくらいが食材が映えるんです。

                淵に描かれた葡萄も気が利いてますね。

                この作者は今、さんまの皿に挑戦されてます。

                たしかにさんまが乗る長い皿ってなかなかなくて、

                あってもなんだか悲しいデザインのものばかり・・・

                ってかんじがしますよね。

                またさんま皿もまたアップします!









                こーねる会、盛り上がってきました。

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                   こーねる会と称す、紳士、淑女の会の皆様の陶芸ですが

                  最近、レベルが上がってきましたね。

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                  ビアマグです。高く積むのは難しいですがなかなかです。

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                  こちらもなかなか難しい形状に挑戦されましたね。

                  ぎりぎり自立していますが、乾けば大丈夫です。

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                  Mさん、薄くて難しいカタチ、いやいや、びっくりです。

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                  この日から参加されたKさん、いや仕事がお早い。

                  焼き上がり楽しみですね。



                  こーねる会?

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                     最近、「こーねる会」と称する方々がグループレッスンをされています。

                    今日、焼き上がりが出ました。

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                    初めての釉薬かけでしたが、「掛け分け」に挑戦されました。

                    いいかんじですね!ご本人はちょっと黒い釉薬かけすぎたと

                    の弁でしたが・・・

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                    茶碗です。いずれもなかなかです。

                    がんばって削っていただいた甲斐がありましたね。

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                    小鉢に蓋置・・・。

                    けっこう凝ってますよ。織部もきれいに発色しました。

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                    茶碗。こちらもいいですね。

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                    これも凝ってます。

                    初めてなのに、徳利できてますねえ・・・驚きです。

                    Mさん、すごいですね。

                    花生けもおもしろいです。筋目を入れて正解ですね。

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                    箸置き、サイズも使い勝手もいいです。

                    今回の窯出し、なかなかでした。


                    こーねる会の皆様、また次回、お待ちしています!!





                    化粧のしごと

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                       土の表面に違う種類の土を塗ることを「化粧」といいます。

                      赤土の表面に白い土を塗ったり、反対に白土の表面に濃い赤土を

                      塗ったり・・・赤土、白土だけではなくて最近はもっと鮮やかな色の

                      顔料を混ぜた土で化粧をすることもよくおこなわれるようです。

                      さらにその塗ったところの一部を「掻き落とす」という技法も広く行わ

                      れています。

                      いずれも土の表面のいわゆる加飾のためです。

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                      これは赤土に白化粧をして「掻き落とし」です。

                      赤土そのままのところはグレーに焼き上がります。白とグレーの

                      コンビネーションになるというわけですね。

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                      これは反対に白い土の上に赤土を塗り、やはり一部を掻き落としています。

                      この仕事はとても楽しく、教室でも人気があります。

                      ぜひ皆さんも体験してみてください。

                      焼き上がり、またアップしますね!!


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